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笑顔が素敵な保育士も心は泣いている、憧れだけでは務まらない保育士の実態!

保育士と幼稚園教諭は、イメージ以上の乖離。

保育士の仕事はと幼稚園教諭の仕事を混同している方がいますが、保育士は躾、幼稚園教諭は小学校生活が順調にスタートできる準備を行うことを主にしています。保育士は0歳児から預かるとこもありますが、幼稚園では長くても3年保育のため、オムツを卒業した子どもを主に保育を行います。保育士と幼稚園教諭は似た職種のイメージを抱く方が多いですが、保育園の管轄は厚生省、幼稚園の管轄は文科省であるように、縦割り行政の日本では、現場で働く者も混同されることを嫌います。

憧れの職業は、低賃金で有名。

保育士は、介護士と並び、低賃金で知られています。しかし、保育士は憧れの職業であることに変わりはなく、良いパートナーをつくることができれば、一般との収入格差を穴埋めすることができます。換言すると、同じ保育科に通う者同士がパートナーになると、一般との収入格差を穴埋めするには苦労を要します。保育業界や介護業界も、経営する立場の者が低収入という話を聞かないように、保育士同士が結婚をしても、経営者になれば世間並みの生活を送ることができます。

保育園選びは、学校からの紹介が無難です。

保育士の仕事を見つけるには、学校からの紹介が無難です。公営の保育園では、ホームページすら載せていないことが多いので、実態を把握するには困難です。民営の保育園でも、偽の口コミを掲載しているとこが東京や大阪など都市部の保育園では多く存在するので、ホームページの内容が事実かどうかは注意が必要です。学校からの紹介だと求人内容通りの収入などが得られ、万が一、問題が生じた場合でも、保育園は業界の繋がりがあるので、深刻な事態になることを避けることができます。

保育士の求人はハローワークで検索することが可能です。条件なども入力できるので、自分の条件にあった会社を見つけることができます。